───夢見たのは、あの空の果て───
ドーデン地方、太陽の都テュリムノス。
彼の地は、幼き小神「トツカ」と、英雄《テュリムノスの炎》によって平定が守られていた。
ある時、《テュリムノスの炎》たちは「神宿す魔剣」を捜索する仲間を募った。
「神宿す魔剣」を回収することができれば、テュリムノスの平和と繁栄はさらに強固たるものとして確立するだろう。
それに、《テュリムノスの炎》と共に一大事業に臨んだともなれば、世に広く名を知らしめる機会となるに違いない。
偶然か必然か、「神宿す魔剣」を捜索する勇士として、君たちは此度の英雄譚に参加することになる。
──栄光の影で、密やかに、“魂なき者”が蠢いていた。
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Illustration by KIRIsame.RW
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「これは終わりではありません。そう、新たな“神話”の始まり……」
「皆様に黎明の加護があらんことを」
Illustration by さこ様
幼きテュリムノスの守り神。
黎明と黄昏、太陽と月……陰陽がもたらす“境界”を司る。
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